藤浪が激変で復調わずか1四球で今季初勝利

前回の登板で9四死球と荒れに荒れ、乱闘劇の引き金も作ってしました阪神タイガースの藤浪投手が2度目の先発となったDeNA戦で8回を6安打1失点1四球というまるで別人のような投球を見せて今季初勝利を飾りました。もともと持っている素材は同期の大谷投手と比較されるほどいいものを持っている藤浪投手ですが、昨年くらいからコントロールに苦しみ始め、今シーズンは開幕前にWBCなどがあったこともあってか、かなり調整が難しいなかでの先日の大乱調となりました。本来であればDeNA戦の投球が本来あるべき藤浪投手の姿なのかもしれません。開幕してわずか2試合しか登板していませんので、今シーズンの好不調を見極めることは難しいかもしれませんが、前回の失敗を次の登板で修正できたという点では、昨年のように思うようにいかないシーズンにはならないのではないかと思います。選ばれたWBCでも登板機会がほとんどないという屈辱を味わい、今季初戦の大乱調で危機的状況となった藤浪投手ですが、今回の登板を見て徐々に実力を発揮してくれるのではないかと楽しみです。ミュゼ うなじ 脱毛